日本人歯科医師の就業可能な上海 びっくり仰天の話あれこれ
12 * 2012/01 * 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
03/28
久しぶりの更新 やはり閲覧規制?
TVも中国の話題が多くなりましたね。
張さんって日本国籍中国人女性、一方的に言われて、かわいそう。
日本人の私も上海に行く前は、うーん、中国かってとこありましたが
現地で暮らしていろんな事を肌で理解する事ってありましたね。

やはり交流が大事なんですね。
国際化って、違いを理解するところから始まります。
日本も中国の歴史など理解しながらと、、、。

私もこのサイトがおそらくCONTRASTという表題のところが閲覧で引っかかったのかもしれませんね。
Google問題もこれから成熟していく中国で早く解決していけばいいですね。

07/23
BLOGがみれない
中国 上海でブログを立ち上げて約6ヶ月。突然、中国で見れなくて、日本では見れるという、怪奇なことが起きちゃってます。何か失礼なことでも書いているためなのでしょうか?誰か?この部分とかありそうでしたらご指導くださいませんか?
I LOVE SHANGHAI!ALSO,JAPAN.
06/08
上海アンチエイジングの会 からのご案内
上海アンチエイジングの会 からのご案内

上海在住の女性の美と健康について
共に考えていく‘サビない女の会’
第3回 上海アンチエイジングの会 のご案内です
今回のテーマは
‘アジアンビューティー’
アジア女性の美を追求するバレーダンサー&
インストラクターを講師にお招きし
美しい肢体の作り方、魅せ方を学びます
楽しいセミナーと美味しいランチで
美しさに磨きをかけましょう!

日 時 6月25日(水曜日)

受付 午前11時

開始 午前11時30分

場 所 太官府 古北(古羊路318号)
(021)6219 8859

料金  150元(セミナー&ランチ)

*ご予約、お問い合わせ
   136 4168 3067(会事務局)
cocoshanghai0310@yahoo.co.jp
06/08
インプラント症例 Prima di venire della ShanghaiBoun
今から10数年前に行われていたインプラントから今現在のインプラントへ変った点というと、
より患者さんのニーズにお答えできるものとなった事と言えそうです。
 そのニーズとは、ごく一部の特別な例を除き 現在は
1、抜歯直後にインプラント処置を終了させる事
2、前歯などにはインプラントをしているように見えない「より自然感と審美性」がある
インプラントが可能になった事
3、上顎で骨が足らないという理由で処置不可だった場所にインプラント処置が出来る
ようになってきた事
以上の3点であろうかと思います。また、その共通点は、以前に比べ患者さんへの外科的
侵襲(傷を受ける程度のことで、腫れ、痛みなど)が少なくなった、材料の開発(インプラント、
骨添加材など)で以前よりさらにインプラントが安定的に骨に結合することなどです。
 
症例: 抜歯直後にインプラント処置を終了させる
  (写真1)  
kubo30-2.jpg

  さし歯が取れたので、歯を付けに行きました。
何と!虫歯の進行が重症で抜くしかありません。
あるいは、歯の根っこが割れていて、保存不可
能です、という状況や以前、歯根の治療したとこ
ろが再治療しても治る見込みがないので抜歯に
なります、と諸々の理由で前歯などを抜歯する
しかない時、そのような困った時の抜歯直後
(写真1) インプラント処置を紹介します。
   (写真2)
kubo30-3.jpg


 麻酔後に抜歯します。これ見ただけで、気持ち
悪くなりましたか?まだ、見れたら続きご覧下さい。
そんなにこの写真以上の血を見ることはありません
ので、ご安心を。

   (写真3)
kubo30-4.jpg


 写真角度が異なりますが。抜いた穴(抜歯窩)を覗き
込んだ状態(咬合面)から見た状態。
抜歯直後に人工歯根(インプラント)が収まるように
処置をして埋め込みを終了し、傷が通常の抜歯後の
ように歯茎が盛り上がりふさがるのを待ちます。感染
防止、早く傷が治る(早期創傷治癒)の為の特殊材料
等を駆使してまいります。
(写真3)

    (写真4)
30-3.jpg


左の黄線部で抜歯が行われ直後にインプラント処置
されてます。そこには仮歯を裏から接着させ、いかにも
歯があるようにしておきます。インプラントの上部に
実際の歯を被せるまでしばらくこの状態で待って
もらいます。約4ヶ月〜6ヶ月です。



(写真4)
←術後、少し出血があるのは接着剤           
kubo50.jpg

 

kubo30-2.jpg

術前です。
  を取った直後で傷ついたため。           以下にご説明します。

このように抜歯しなければならないケースで前歯など特に見た目が大切な場所になるべく、
もと通りにしたいとか、抜いた直後になるべく傷も少なく、見た目にもインプラントをしたよう
には見えない抜歯即時インプラントが出来るようになって来ました。
症例:インプラントをしてないような「より自然感と審美性」のあるインプラント
  抜歯の理由が、歯の根っこの破折です。この目盛
りは歯周病検査によく用いるものですが、これにより 
歯周病が起きているのか、あるいは歯が割れているの
かなど判断をしていきますが、通常のレントゲン写真では
2次元での所見判断になる為、現実的にはこの目盛りで
の判断がかなり有効なものと言われております。なお、
なぜ歯が根っこの部で割れてたら抜歯なのか?疑問への回答は、長くなりますので、
ここでは割愛させて貰います。この根っこの部の破折は一部保存可能な場合もありま
すの で、全てが抜歯対象ではありませんが、根っこの長さの2分の1とか真っ二つに
割れてるようなものは保存不可能と考えられます。 さて、このケースも残念ながら歯根
の破折で抜歯をしなければなりませんでした。歯ぐきからかなり離れたところ要するに根
っこの先っちょに近いところで歯が割れてま した。その原因も確認しながら、抜歯直後
にインプラントを計画した症例です。
 まず、抜歯が行われます。
   



 直後にインプラントを入れます。
その後、早く傷が治る(早期創傷治癒)の為の特殊材料や
抜歯の穴の周囲に骨が多く出来るように骨補填材を用い、
しかも人体へも安全で安定性のあるものを利用し処置を終
えます。



 インプラント処置後、約3ヶ月後です。仮歯をはずして、
そろそろインプラント上部に歯を入れていく段階です。その
過程の一部の写真です。
以前の抜歯した部位にインプラントのネジ部が見えてます。
そのネジの上部に実際の歯に相当する歯冠補綴物が入る
ことになります。この写真では、そのネジ部の周囲の組織
に注目いただければと思います。治癒形態は良好のようです。
 いきなり歯冠補綴物を被せる事も可能ですが、通常、
この写真のように仮歯を装着後、歯ぐきとの調和を確認後、
最終補綴物を装着します。インプラントを行った部位でも
金属が見えないこと、歯ぐきが天然歯の状態と同じに見
えることなどの結果、インプラントをしたように見えない審
美性あるインプラント処置が可能になりました。
 なお、最終装着後は大切なメインテナンスをしていきます。
では、3つ目のご説明と症例をご覧下さい。
3、上顎で骨が足らないという理由で処置不可だった場所にインプラント処置が出来るようになってきた事

 この症例では、パノラマ写真というレントゲンで説明を進めます。 上顎で骨が足らないという理由の根拠は、大方このような写真で判断がなされることが多いといえます。

30-2.jpg

右側(R文字)の上顎に歯が少ないのが判りますでしょうか?
そして、空洞が見えるのが判りますか?わかなくても次の写真を見てから戻って見てみましょう。そうすれば、その空洞なるものが判ると思います。レントゲン的には少し黒く写ります。
 では、一旦次の写真へどうぞ。


30.jpg


 
 この写真で見ていただきたいのは、右側(R)の方の歯が無かったところに白いロケットのようなものが見えますでしょうか?そのまわりに白いもやもやっとしたものが見ることが出来ますでしょうか?上のレントゲンと比較しながら見てください。そのロケット(インプラントです)の少し上は黒くなってますね。そこの部分が空洞なのです。つまり、最初の上の写真では、空洞が下の写真より少し大きいと感じますでしょうか?要は、下の写真では、インプラント処置と同時に空洞を下側から上方へ押し上げて、埋め込みしているのです。その際、その押し上げた部分というのは骨が処置直後には存在していませんが、処置後から徐々に骨の新生をさせていっているわけです。インプラント処置直後は、それ自体、グラグラ揺さぶると頼りないくらい弱く留まっているのですが、多くがこの骨造成(新生)が進む約4ヶ月〜6ヶ月後には約20ニュートンの力で回しても廻らない程、強い結合をしていくのです。そうでなければ、硬いものも咬めないですものね。以前は、専門的にはosteointegrationオステオインテグレーションと言って、その硬い骨との結合の事ですが、その結合を得る為には処置直後でもネジを捻ってもしっかりガチッときつく固定されてないといけないといわれてきておりました。が、しかし、お陰さまで材料と先人たちの技術の進歩により、この考え方が変ってきました。しかし、この考えは、ある種の材料とそれに準じた方法で行った場合に限られる話です。
 さて、長くなりましたが、このように空洞の下側にある骨の部分が、インプラントの長さに満たないものは、以前は、難しい、あるいは極端に骨が無い場合は、外科的侵襲(傷を受ける程度のことで、腫れ、痛みなど)が多い手術方法がなされて来ておりました。それが、近年、そのような外科的侵襲の負担を極力かけずに、しかも、上顎の骨量がごくわずか2ないし3ミリ位からでもインプラントが可能となりました。

05/23
イタリアワインと食事会 in shanghai 080522 Casanova FINITO
Doppo 5月イタリアワインと食事会
in shanghai Casanova

5月22日(木)午後7時から
CASANOVA
巨鹿路913号 No.913,Ju LU Road
電話 54034528
http://www.casanova.com.cn/casanova/
イタリアンシェフ イタリアLIMINI出身のMr.FABIOのお店。

お客様への気配り、サ-ビス、料理ワイン内容などコスト面など高得点では?
次回は皆さんへ朝から食事を抜くくらいの感じで来ててもらおうと思うくらいでした、、。
イタリアのように時間かけておしゃべりとワインと食事を楽しむ意義を再度、認識した感じでしたね。
また、いかに仕事抜きの話が私に出来るのかも、永遠のテ-マ。
そうだ、そのうち友人のイタリア人、超有名な某スポ-ツカ-の会社の上海総経理の
Mさんにも参加してもらおうかな?

また、楽しみましょう!

GRAZIE!
Fabio e Sara.
Noi siamo stati contenti di avervi a cena dell benissimo ristrate Casanova!
Copyright © 2005 上海 歯科情報.
all rights reserved.