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<title>上海　歯科情報</title>
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<description>日本人歯科医師の就業可能な上海　びっくり仰天の話あれこれ</description>
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<title>ＢＬＯＧがみれない</title>
<description> 中国　上海でブログを立ち上げて約６ヶ月。突然、中国で見れなくて、日本では見れるという、怪奇なことが起きちゃってます。何か失礼なことでも書いているためなのでしょうか？誰か？この部分とかありそうでしたらご指導くださいませんか？Ｉ　ＬＯＶＥ　ＳＨＡＮＧＨＡＩ！ＡＬＳＯ，ＪＡＰＡＮ．
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<![CDATA[ 中国　上海でブログを立ち上げて約６ヶ月。突然、中国で見れなくて、日本では見れるという、怪奇なことが起きちゃってます。何か失礼なことでも書いているためなのでしょうか？誰か？この部分とかありそうでしたらご指導くださいませんか？<br />Ｉ　ＬＯＶＥ　ＳＨＡＮＧＨＡＩ！ＡＬＳＯ，ＪＡＰＡＮ． ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-07-23T09:29:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＳＯＮＯ　ＭＡＳＡ</dc:creator>
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<title> 上海アンチエイジングの会 からのご案内</title>
<description> 上海アンチエイジングの会 からのご案内上海在住の女性の美と健康について共に考えていく‘サビない女の会’第３回 上海アンチエイジングの会 のご案内です今回のテーマは‘アジアンビューティー’アジア女性の美を追求するバレーダンサー＆インストラクターを講師にお招きし美しい肢体の作り方、魅せ方を学びます楽しいセミナーと美味しいランチで美しさに磨きをかけましょう！ 日　時    ６月２５日（水曜日） 受付       午前１１時
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<![CDATA[  上海アンチエイジングの会 からのご案内<br /><br />上海在住の女性の美と健康について<br />共に考えていく‘サビない女の会’<br />第３回 上海アンチエイジングの会 のご案内です<br />今回のテーマは<br />‘アジアンビューティー’<br />アジア女性の美を追求するバレーダンサー＆<br />インストラクターを講師にお招きし<br />美しい肢体の作り方、魅せ方を学びます<br />楽しいセミナーと美味しいランチで<br />美しさに磨きをかけましょう！<br /> <br />日　時    ６月２５日（水曜日）<br /> <br />受付       午前１１時<br /> <br />開始       午前１１時３０分<br /> <br />場　所    太官府　古北（古羊路３１８号）<br />（０２１）６２１９ ８８５９<br /> <br />料金　　１５０元（セミナー＆ランチ）<br /> <br />＊ご予約、お問い合わせ<br />　　 136 4168 3067（会事務局）<br />     <a href="cocoshanghai0310@yahoo.co.jp" target="_blank" title="cocoshanghai0310@yahoo.co.jp">cocoshanghai0310@yahoo.co.jp</a> ]]>
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<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2008-06-08T16:49:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＳＯＮＯ　ＭＡＳＡ</dc:creator>
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<title>インプラント症例　Ｐｒｉｍａ　di venire della ＳｈａｎｇｈａｉBoun</title>
<description> 今から１０数年前に行われていたインプラントから今現在のインプラントへ変った点というと、より患者さんのニーズにお答えできるものとなった事と言えそうです。　そのニーズとは、ごく一部の特別な例を除き　現在は１、抜歯直後にインプラント処置を終了させる事２、前歯などにはインプラントをしているように見えない「より自然感と審美性」があるインプラントが可能になった事３、上顎で骨が足らないという理由で処置不可だった
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<![CDATA[ 今から１０数年前に行われていたインプラントから今現在のインプラントへ変った点というと、<br />より患者さんのニーズにお答えできるものとなった事と言えそうです。<br />　そのニーズとは、ごく一部の特別な例を除き　現在は<br />１、抜歯直後にインプラント処置を終了させる事<br />２、前歯などにはインプラントをしているように見えない「より自然感と審美性」がある<br />インプラントが可能になった事<br />３、上顎で骨が足らないという理由で処置不可だった場所にインプラント処置が出来る<br />ようになってきた事<br />以上の３点であろうかと思います。また、その共通点は、以前に比べ患者さんへの外科的<br />侵襲（傷を受ける程度のことで、腫れ、痛みなど）が少なくなった、材料の開発（インプラント、<br />骨添加材など）で以前よりさらにインプラントが安定的に骨に結合することなどです。<br />　<br />症例：　抜歯直後にインプラント処置を終了させる<br />　　（写真１） 　<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/kubo30-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/kubo30-2.jpg" alt="kubo30-2.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　　さし歯が取れたので、歯を付けに行きました。<br />何と！虫歯の進行が重症で抜くしかありません。<br />あるいは、歯の根っこが割れていて、保存不可<br />能です、という状況や以前、歯根の治療したとこ<br />ろが再治療しても治る見込みがないので抜歯に<br />なります、と諸々の理由で前歯などを抜歯する<br />しかない時、そのような困った時の抜歯直後 <br />（写真１） インプラント処置を紹介します。<br />　　　（写真２）<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/kubo30-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/kubo30-3.jpg" alt="kubo30-3.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />　麻酔後に抜歯します。これ見ただけで、気持ち<br />悪くなりましたか？まだ、見れたら続きご覧下さい。<br />そんなにこの写真以上の血を見ることはありません<br />ので、ご安心を。<br /><br />　　　（写真３）<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/kubo30-4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/kubo30-4.jpg" alt="kubo30-4.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />　写真角度が異なりますが。抜いた穴（抜歯窩）を覗き<br />込んだ状態（咬合面）から見た状態。<br />抜歯直後に人工歯根（インプラント）が収まるように<br />処置をして埋め込みを終了し、傷が通常の抜歯後の<br />ように歯茎が盛り上がりふさがるのを待ちます。感染<br />防止、早く傷が治る（早期創傷治癒）の為の特殊材料<br />等を駆使してまいります。<br />（写真３）<br /><br />　　 　（写真４)<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/30-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/30-3.jpg" alt="30-3.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />左の黄線部で抜歯が行われ直後にインプラント処置<br />されてます。そこには仮歯を裏から接着させ、いかにも<br />歯があるようにしておきます。インプラントの上部に<br />実際の歯を被せるまでしばらくこの状態で待って<br />もらいます。約４ヶ月～６ヶ月です。<br /><br /><br /><br />（写真４）<br />←術後、少し出血があるのは接着剤　　　　　　　　　　　<br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/kubo50.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/kubo50.jpg" alt="kubo50.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　<br /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/kubo30-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/kubo30-2.jpg" alt="kubo30-2.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />術前です。<br />　　を取った直後で傷ついたため。　　　　　　　　　　　以下にご説明します。<br /><br />このように抜歯しなければならないケースで前歯など特に見た目が大切な場所になるべく、<br />もと通りにしたいとか、抜いた直後になるべく傷も少なく、見た目にもインプラントをしたよう<br />には見えない抜歯即時インプラントが出来るようになって来ました。<br />症例：インプラントをしてないような「より自然感と審美性」のあるインプラント<br />　　抜歯の理由が、歯の根っこの破折です。この目盛<br />りは歯周病検査によく用いるものですが、これにより　<br />歯周病が起きているのか、あるいは歯が割れているの<br />かなど判断をしていきますが、通常のレントゲン写真では<br />２次元での所見判断になる為、現実的にはこの目盛りで<br />の判断がかなり有効なものと言われております。なお、<br />なぜ歯が根っこの部で割れてたら抜歯なのか？疑問への回答は、長くなりますので、<br />ここでは割愛させて貰います。この根っこの部の破折は一部保存可能な場合もありま<br />すの　で、全てが抜歯対象ではありませんが、根っこの長さの２分の１とか真っ二つに<br />割れてるようなものは保存不可能と考えられます。　さて、このケースも残念ながら歯根<br />の破折で抜歯をしなければなりませんでした。歯ぐきからかなり離れたところ要するに根<br />っこの先っちょに近いところで歯が割れてま　した。その原因も確認しながら、抜歯直後<br />にインプラントを計画した症例です。<br />　まず、抜歯が行われます。<br />　　　<br /><br /><br /><br />　直後にインプラントを入れます。<br />その後、早く傷が治る（早期創傷治癒）の為の特殊材料や<br />抜歯の穴の周囲に骨が多く出来るように骨補填材を用い、<br />しかも人体へも安全で安定性のあるものを利用し処置を終<br />えます。<br /><br /><br /><br />　インプラント処置後、約３ヶ月後です。仮歯をはずして、<br />そろそろインプラント上部に歯を入れていく段階です。その<br />過程の一部の写真です。<br />以前の抜歯した部位にインプラントのネジ部が見えてます。<br />そのネジの上部に実際の歯に相当する歯冠補綴物が入る<br />ことになります。この写真では、そのネジ部の周囲の組織<br />に注目いただければと思います。治癒形態は良好のようです。<br />　いきなり歯冠補綴物を被せる事も可能ですが、通常、<br />この写真のように仮歯を装着後、歯ぐきとの調和を確認後、<br />最終補綴物を装着します。インプラントを行った部位でも<br />金属が見えないこと、歯ぐきが天然歯の状態と同じに見<br />えることなどの結果、インプラントをしたように見えない審<br />美性あるインプラント処置が可能になりました。<br />　なお、最終装着後は大切なメインテナンスをしていきます。<br />では、３つ目のご説明と症例をご覧下さい。<br />３、上顎で骨が足らないという理由で処置不可だった場所にインプラント処置が出来るようになってきた事<br /><br />　この症例では、パノラマ写真というレントゲンで説明を進めます。　上顎で骨が足らないという理由の根拠は、大方このような写真で判断がなされることが多いといえます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/30-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/30-2.jpg" alt="30-2.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />右側（Ｒ文字）の上顎に歯が少ないのが判りますでしょうか？<br />そして、空洞が見えるのが判りますか？わかなくても次の写真を見てから戻って見てみましょう。そうすれば、その空洞なるものが判ると思います。レントゲン的には少し黒く写ります。<br />　では、一旦次の写真へどうぞ。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/30.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/s/h/a/shanghaihaisya/30.jpg" alt="30.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />　<br />　この写真で見ていただきたいのは、右側（Ｒ）の方の歯が無かったところに白いロケットのようなものが見えますでしょうか？そのまわりに白いもやもやっとしたものが見ることが出来ますでしょうか？上のレントゲンと比較しながら見てください。そのロケット（インプラントです）の少し上は黒くなってますね。そこの部分が空洞なのです。つまり、最初の上の写真では、空洞が下の写真より少し大きいと感じますでしょうか？要は、下の写真では、インプラント処置と同時に空洞を下側から上方へ押し上げて、埋め込みしているのです。その際、その押し上げた部分というのは骨が処置直後には存在していませんが、処置後から徐々に骨の新生をさせていっているわけです。インプラント処置直後は、それ自体、グラグラ揺さぶると頼りないくらい弱く留まっているのですが、多くがこの骨造成（新生）が進む約４ヶ月～６ヶ月後には約２０ニュートンの力で回しても廻らない程、強い結合をしていくのです。そうでなければ、硬いものも咬めないですものね。以前は、専門的にはosteointegrationオステオインテグレーションと言って、その硬い骨との結合の事ですが、その結合を得る為には処置直後でもネジを捻ってもしっかりガチッときつく固定されてないといけないといわれてきておりました。が、しかし、お陰さまで材料と先人たちの技術の進歩により、この考え方が変ってきました。しかし、この考えは、ある種の材料とそれに準じた方法で行った場合に限られる話です。<br />　さて、長くなりましたが、このように空洞の下側にある骨の部分が、インプラントの長さに満たないものは、以前は、難しい、あるいは極端に骨が無い場合は、外科的侵襲（傷を受ける程度のことで、腫れ、痛みなど）が多い手術方法がなされて来ておりました。それが、近年、そのような外科的侵襲の負担を極力かけずに、しかも、上顎の骨量がごくわずか２ないし３ミリ位からでもインプラントが可能となりました。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>お口の健康</dc:subject>
<dc:date>2008-06-08T08:50:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＳＯＮＯ　ＭＡＳＡ</dc:creator>
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<title>イタリアワインと食事会　in shanghai 080522　Ｃａｓａｎｏｖａ  FINITO</title>
<description> Ｄｏｐｐｏ　5月イタリアワインと食事会in shanghai Ｃａｓａｎｏｖａ 5月22日（木）午後7時からCASANOVA巨鹿路913号　No.913,Ju LU Road電話　54034528http://www.casanova.com.cn/casanova/イタリアンシェフ　イタリアLIMINI出身のMr.FABIOのお店。お客様への気配り、サ-ビス、料理ワイン内容などコスト面など高得点では？次回は皆さんへ朝から食事を抜くくらいの感じで来ててもらおうと思うくらいでした、、。イタリアのように
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<![CDATA[ Ｄｏｐｐｏ　5月イタリアワインと食事会<br />in shanghai Ｃａｓａｎｏｖａ <br /><br />5月22日（木）午後7時から<br />CASANOVA<br />巨鹿路913号　No.913,Ju LU Road<br />電話　54034528<br /><a href="http://www.casanova.com.cn/casanova/" target="_blank" title="http://www.casanova.com.cn/casanova/">http://www.casanova.com.cn/casanova/</a><br />イタリアンシェフ　イタリアLIMINI出身のMr.FABIOのお店。<br /><br />お客様への気配り、サ-ビス、料理ワイン内容などコスト面など高得点では？<br />次回は皆さんへ朝から食事を抜くくらいの感じで来ててもらおうと思うくらいでした、、。<br />イタリアのように時間かけておしゃべりとワインと食事を楽しむ意義を再度、認識した感じでしたね。<br />また、いかに仕事抜きの話が私に出来るのかも、永遠のテ-マ。<br />そうだ、そのうち友人のイタリア人、超有名な某スポ-ツカ-の会社の上海総経理の<br />Ｍさんにも参加してもらおうかな？<br /><br />また、楽しみましょう！<br /><br />ＧＲＡＺＩＥ！<br />Ｆａｂｉｏ　ｅ　Ｓａｒａ．<br />Ｎｏｉ　ｓｉａｍｏ　ｓｔａｔｉ　ｃｏｎｔｅｎｔｉ　ｄｉ　ａｖｅｒｖｉ　ａ　cena  dell　benissimo ristrate Casanova! ]]>
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<dc:subject>イタリアワインと食事会　</dc:subject>
<dc:date>2008-05-23T09:28:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＳＯＮＯ　ＭＡＳＡ</dc:creator>
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<title>中国の歯科技工物</title>
<description> 餃子問題をはじめ多くの中国製品への不信感が募る中、大事なお口の中に入る歯の製品（歯科技工物）がこの上海で日本と同じようにちゃんとしてもらえるのかと問い合わせやクリニックでの質問が患者さんから頂きます。治療に要する修復物、義歯などがクリニック内で型取りされた後、一旦クリニックから離れて、技工所へ行きます。その後、製作された物がクリニックへ戻り、歯科医師による製作物のチエックと口腔内での最終調整が行な
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<![CDATA[ 餃子問題をはじめ多くの中国製品への不信感が募る中、<br />大事なお口の中に入る歯の製品（歯科技工物）が<br />この上海で日本と同じようにちゃんとしてもらえるのかと<br />問い合わせやクリニックでの質問が患者さんから頂きます。<br /><br />治療に要する修復物、義歯などがクリニック内で型取りされた後、<br />一旦クリニックから離れて、技工所へ行きます。その後、製作された<br />物がクリニックへ戻り、歯科医師による製作物のチエックと口腔内での最終調整が<br />行なわれ、お口の中へ装着となっていきます。<br />歯医者って、お金いるよな―、と思う時は特にお口の中に何か装着された時が<br />多いのでは？支払われる治療費には、実は、患者さんがクリニックにいない間に<br />裏方で世界に１つしかない製品をオ-ダ-メイドというかたちで技工所で製作され、<br />その代金も含めてお支払いいただいているのです。<br />患者さんがお支払いする治療費とそれに要するコストバランスを考える時、<br />日本における皆保険制度が実は深ーく関連しています。<br />この点を述べるには相当量の文章になるので割愛しますが、<br />実感でわかりやすい話は、外国で歯の治療特に、アメリカ、ヨ―ロッパ諸国に行き<br />歯の治療経験のある方の話でしょう。治療費の高い安いとかいう比較は、<br />色々な要素をいれて議論されるもので、単に価値観の問題もあれば、実際に<br />世界標準からみて費用がどうなのかという議論もなされるものでしょう。<br />いずれにしてもちゃんとした技工製作物を作ってもらっていないと<br />費用は認めるわけにはいかないですよね。<br />さて、ここ上海における歯の製品（歯科技工物）がどういうふうになっているのか<br />そのお答えが、実際の技工所の現場におられる方の<br />意見を見つけましたので、ここにご披露させて頂きます。<br /><br /><br />中国の歯科技工物　デンタルサポート社　技工部長の磯野博文氏（2007年1月より中国深センへ赴任）<br /><br />最終顧客である患者様に、日本の歯科技工所と中国の歯科技工所を見学してもらい、 <br />「どちらで自分の口の中に入る歯を作ってもらいたいですか？」 <br />と聞いたら、たぶん「中国で」と答える人が多くいるのでは？と思います。 <br />日本では、『ここであなたの歯を作っています』と患者様に <br />見せられるような歯科技工所は少ないのではないでしょうか？ <br /><br />前回にも書きましたが、中国製品はまがい物の材料があるとの <br />"噂"が流れたりしていますが <br />歯科技工に使う金属や材料は非常にデリケートです。 <br />口腔内での安定性はもちろんですが、製造作業時の操作性や <br />鋳造製が非常に重要です。 <br />偽物を作るコストや手間を考えたらとてもやっていけないことくらい <br />プロ（歯科技工士や歯科医師）が考えれば、すぐに解る筈です。 <br />変な噂をたてる前に日本の歯科技工業界が置かれている状況を <br />考えてみてはどうだろう、と思ってしまいます。 <br /><br />昨年１７年厚生労働省が海外製造の技工を解禁していろいろなところで話題になり、 <br />マスコミに取り上げらることもあり、 中国技工については、他の中国製品同様に<br />否定的な意見もみられるなか、<br /><br />上記のような考えを磯野博文氏は述べています。<br /><br /><br />診療内容　　一般歯科（虫歯、歯周病治療など）<br />　　　　　　　　インプラント（人工歯根　抜歯即時　ほか難症例）<br />　　　　　　　　審美歯科（歯のホワイトニングなど）<br />　　　　　　　　矯正歯科<br />　　　　　　　　予防歯科<br /> ]]>
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<dc:subject>お口の健康</dc:subject>
<dc:date>2008-05-19T09:38:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＳＯＮＯ　ＭＡＳＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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